登山におけるプラティパスの必要性

結論から言うと要らない。ペットボトルで事足りる。


一泊2日の冬山登山でのお水の量は3lほど必要になります。


今回持って行った飲食用の水分
水1lのペットボトルを2本
お茶0.5ml1本
山専ボトルにお湯900ml


登山を始める上で何と無く必要なんだろうと思って買った2lのプラティパスについて。メリットは空の状態での携帯性のみである。鍋やボトルへの移し変えは慎重に行う必要があり面倒だ。単純に利便性が悪い。強風の冬山ではこれが死活問題になりうる。


2kgのパックはザックのパッキングも悩まされる。重量重心の調整は小分けにしたペットボトルの方が簡単である。ペットボトルは空になればテント内での小便用ボトルにも使える。


アマゾンで1400円で買える。必要性が無いと判断した途端に値段が高く思える。道具の\値段は有用性との比較である。ナンガのシュラフは使うほど安く思える。何と無く必要だと思って安直に購入するのはやめよう。道具が増えると選定にも困る。

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